テストステロンについて

テストステロン治療の
ご案内

当院では男性ホルモンの可能性に着目し、ご希望の方には包茎治療とテストステロン治療の組み合わせをご提案しております。

テストステロン治療に至る背景

長年包茎治療に携わってきた中で、特に40代から50代以降の患者様の中には、包茎とは別の側面の悩みを抱えている方々もいらっしゃることがわかってきました。
一つは加齢による更年期障害やEDといった症状による悩み。
もう一つは加齢による筋力の低下や、体型の変化による悩みです。
これらが発生する大きな要因の一つとして考えられるのが、男性ホルモンのテストステロン値の減少です。
このテストステロンに注目し、男性ホルモン注入による処置で、根本的な解決を図ろうとする新たな治療法として考案したのがテストステロン治療です。

当院のテストステロン治療目的

当院のテストステロン治療は、
①主に更年期障害・ED等の症状を改善するための治療
②バルクアップ、もしくは引き締めといった体づくりを目的にした治療
この二つに大別されます。
一つ目は上記のような症状の改善の他、仕事での成果向上のため、男としての元気を取り戻すため等、処置により内面からの状態改善を図る治療になります。テストステロンには思考力や集中力を向上させる働きがあるため、加齢によって失われがちなエネルギーを補充するという意味でも効果的な治療といえます。
二つ目は主に筋力低下を改善し、理想とする体型に近づくための体づくりを治療の一環として行います。痩せていてバルクアップしたい場合や、逆に肥満体質を改善して引き締めたい場合、目的に応じてテストステロン製剤の種類を調整するので、あらゆるニーズに対応することが可能です。
テストステロン治療は定期的にご来院頂き、都度体のデータを測ってご自分の体と向き合いながら、理想の効果を十分に感じていただけるよう、医師やカウンセラーがお一人おひとりを全面的にサポート致します。
内面的にも外面的にも好影響を与えることが可能なテストステロン治療は、加齢による男性力の低下を補い、人々がいくつになってもエネルギッシュに生活を送ることに大きく寄与する、画期的な治療体系であると当院は考えます。

テストステロン記事一覧

特別顧問

Dr. Fink Julius

経歴

1982年ドイツ生まれ。
スイスのベルン大学経済学部を卒業後、留学し横浜国立大学の修士課程を専攻。その後スポーツ医科学に関心を持ち、日本体育大学にて筋肉とホルモンの関係性を研究する。
博士号取得後は、順天堂大学にてホルモンと疾病予防の研究に専念する。

テストステロンのメニュー

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男性スタッフが親身に対応します。