注入治療(増大術)とは
ヒアルロン酸にはさまざまな種類がある
- クレヴィエル…先細り改善やカリ部増大を目的とした亀頭増大に使用
- ヒューマラジェン…亀頭全体に薄い膜を張るように注入し、過敏性を軽減
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| クレヴィエル | 注入後に型崩れしにくく、少ない量でも効果を発揮します。ヒアルロン酸の中でも持続するタイプで、時間をかけ体内に吸収される |
| ヒューマラジェン | 一般的なヒアルロン酸よりも高濃度で粘性が高く、適度な弾力アップが期待できる |
「増大術」がおすすめな人・おすすめできない人
増大術(注入法)がおすすめの人
- メスを使う手術や、術後の大きな傷跡が怖い人
- 仕事が忙しく、ダウンタイム(術後の制限)を最小限に抑えたい人
- 自然にサイズアップしたい人
- 自分に似合うボリュームをお試しで確認したい人
増大術(注入法)をおすすめできない人
- 生涯変わらない永久的な効果を求めている人
- 数年おきのメンテナンス(再注入)の手間や費用をかけたくない人
- 皮膚の極端な余りなどがあり、注入だけでは十分な形を整えられない人
注入治療(増大術)に半永久的な効果はない
増大術の効果はいつから実感できる?
増大術の効果はどれくらいの期間続く?
増大術(注入法)の効果を長持ちさせるコツ
- 定着するまで刺激を与えない: 注入後1〜2週間は薬剤がまだ移動しやすい状態です。強い力でマッサージしたり、きつい下着で圧迫したりすることは避けましょう。
- 血行を促進しすぎない: 術後数日間は、長風呂やサウナ、激しい運動を控えてください。血行が良くなりすぎると、腫れが強く出たり、薬剤の吸収を早めてしまったりする可能性があります。
注入治療を受ける際の注意点
- アレルギーや副作用のリスク:体質によって赤みや腫れ、アレルギー反応が出る場合があります。事前にカウンセリングで体質を伝えましょう。
- 仕上がりの「ムラ」:術後の自己マッサージによって、薬剤がダマ(しこり)のようになるリスクがあります。
- 追加費用の考慮:効果を維持するには定期的な再注入が必要になるため、中長期的なコストも視野に入れておく必要があります。
理事長:河合 成海
NARIUMI KAWAI
