総院長山口 立樹
泌尿器科医の両親のもとに生まれ、幼い頃から医療が身近にある環境で育つ。横浜市立大学医学部を卒業後、京都大学泌尿器科学教室に入局。神戸市立医療センター中央市民病院をはじめとする基幹病院で研鑽を積み、泌尿器科専門医資格を取得。
「保険診療では対応しきれない男性の悩みに、専門知識を活かして応えたい」という想いからアトムクリニックに入職。
新しい施術は、まず自らの身体で体験し、効果と安全性を検証してから患者様に提供するという姿勢を貫いている。
大学病院仕込みの確かな医学知識と、自ら体験するからこそ語れるリアルな説明が、多くの患者様から信頼を得ている。
副院長山口 立樹
【経歴】
2017年3月 横浜市立大学医学部医学科 卒業
2017年4月 佐久総合病院 初期研修医
2019年4月 京都大学泌尿器科学教室 入局
2019年4月 神戸市立医療センター中央市民病院 泌尿器科
2020年4月 神戸市立西神戸医療センター 泌尿器科
2022年4月 丹後中央病院 泌尿器科(2023年4月より医長)
2023年6月 アトムクリニック 入職
【所属学会・資格】
・日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医
・日本泌尿器科学会
・泌尿器内視鏡・ロボティクス学会
・日本生殖医学会
【論文】
・ 前立腺全摘除術前の膀胱鏡検査で偶然発見された膀胱癌の検討
・ 80歳以上の高齢者に対する腎尿管全摘除術の検討
・ 陰茎海綿体内に生じた筋周皮腫の1例
・ 多発性骨髄腫の治療中に診断された膀胱形質細胞腫の症例
・ 腹腔鏡下およびロボット支援前立腺全摘除術における拡大リンパ節郭清後の病理学的リンパ節転移陽性前立腺癌患者における再発リスク因子