陰茎エクソソームは、再生医療の技術を活用し、血管や神経の修復を促すことでEDを改善する新しい治療法です。バイアグラなどのED治療薬とは異なり、組織そのものを若返らせるためED治療薬に頼らない自然な勃起機能の回復を期待できます。 従来の対症療法では得られなかった根本的な改善を目指せるため以下の方々から注目を集めています。 ED治療薬が効かなくなった ED治療薬の副作用が心配 加齢による機能低下 陰茎エクソソーム?再生医療で知られる治療の特徴 陰茎エクソソーム療法は、再生医療の技術を用いて陰茎組織の若返りを促す、次世代のED治療法です。 従来のバイアグラやシアリスなどのED治療薬が「その場しのぎ」の対症療法であるのに対し、エクソソーム療法は組織そのものを再生することで、根本的な改善を目指します。 エクソソーム(幹細胞培養上清液)とは エクソソームとは、細胞から分泌される直径30~150ナノメートル程度の極小の細胞外小胞で、幹細胞(例: 臍帯由来、脂肪由来など)を培養した際に得られる上清液から抽出・精製します。エクソソームには、細胞の修復・再生・情報伝達に関わるタンパク質、miRNA、成長因子、脂質などの情報物質が豊富に含まれています。なお、幹細胞培養上清液自体はエクソソーム以外にも多様な成長因子やサイトカインを含む混合物であり、エクソソームはその一部・成分です。 陰茎エクソソームが効く理由 陰茎エクソソームがEDに効果的な理由は、3つの作用メカニズムにあります。 1つ目は、血管の再生促進です。エクソソームに含まれる成長因子が、陰茎の血管内皮細胞を修復し、新しい毛細血管の形成を促します。これにより、陰茎海綿体への血流が根本的に改善され、勃起時の硬さや持続力が向上します。 2つ目は、神経機能の回復です。加齢や生活習慣病で傷ついた神経細胞の修復を促し、性的刺激に対する反応性を高めます。これにより、より自然なタイミングでの勃起につながります。 3つ目は、海綿体平滑筋の再生と機能回復です。平滑筋細胞の活性化により、組織の弾力性が回復し、血液を溜め込む力が向上します。 \アトムクリニック 無料カウンセリング・LINE予約はこちら/ 参考:マイクロRNA-126を組み込んだ筋由来幹細胞は、ラットの海綿体損傷誘発性勃起不全を軽減する 陰茎エクソソームはどんな人に向いている治療法か 陰茎エクソソーム治療は、以下の項目のいずれかに該当する方に向いていますが、特にED治療薬に頼らずEDを改善したい方に特に適しています。 ED治療薬で十分な効果が得られなかった方 ED治療薬で起こりがちな頭痛、ほてり、動悸などの副作用を避けたい方 性行為のタイミングを気にしたくない方 心臓疾患などでED治療薬を服用できない方 前立腺癌手術、交通事故などで神経性EDとなった方 さらに、40代後半から60代の方で、加齢による機能低下を根本から改善したいという健康意識の高い方にも選ばれています。 \アトムクリニック 無料カウンセリング・LINE予約はこちら/ あわせて読みたい▶︎ED治療で薬以外の方法とは?飲まないED治療を5つ紹介 陰茎エクソソームの効果はどの程度期待できますか? 陰茎エクソソーム療法の効果は、施術直後~数日は、大きな変化を感じないことが多い時期です。注入部位に軽い腫れや違和感がある程度で、まだ再生プロセスは始まったばかりのためです。 施術後1~2週間でエクソソームや成長因子の活性化が進み、組織の再構築プロセスがピークを迎えます。この時期から徐々に変化を感じ始める方もいます。 とはいえ、効果の現れ方には個人差があります。治療直後から数日は大きな変化を感じないことが多いですが、段階的に改善していくのが特徴です。 陰茎エクソソーム施術の流れ 実際の治療は、プライバシーに配慮した完全個室で行われます。 問診とカウンセリング まず、専門医による問診とカウンセリングを行い、EDの原因や健康状態を詳しく確認します。生活習慣病の有無、服用中の薬、過去の治療歴などを伺い、エクソソーム治療が適しているか診断します。 この際、エクソソーム治療のメリットだけでなく、リスクについても詳しく説明があります。 なお、問診とカウンセリングのみなら費用は一切掛かりませんのでご来院ください。 当院の雰囲気はYouTubeで公開しているので合わせてご覧ください。 \アトムクリニック 無料カウンセリング・LINE予約はこちら/ 施術 施術は、陰茎の根元から中央部にかけて、極細の注射針を使用してエクソソーム製剤を注入します。施術時間は10〜15分程度です。注入後は、軽くマッサージを行い、製剤を均等に行き渡らせます。 施術後 施術後はすぐに帰宅でき、当日からシャワーも可能です。ただし、注射部位の安定のため、過度な動きや下半身への負荷は3日程度控えるようお願いしています。飲酒は施術後24時間お控えください。 陰茎エクソソームのリスクとダウンタイム 陰茎エクソソームを受ける際のリスク・ダウンタイムは以下の通りです。 軽度の腫れ・内出血:通常1~3日程度で治まります。 違和感・張り:通常数日〜1週間程度で治まります。 運動:軽い運動は翌日から可能です。過度な動きや下半身への負荷は3日程度控えてください。 性行為:マスターベーション含めて3日程度控えてください(Pstrong単独施術の場合)。 入浴:シャワーは当日から可能です。入浴(湯船に浸る)は1週間後から可能です。 飲酒:施術後24時間は控えてください。 ED治療ならアトムクリニック ED治療薬以外のED治療を検討しているならアトムクリニックにお任せください。アトムクリニックでは、患者様一人ひとりの状態に合わせた包括的なED治療を提供しています。 その中で、当院が提供しているPストロング式ED治療なら、持続時間は最大で半年間の効果を期待でき、副作用のリスクも低い施術です。 Pストロングでは、筋肉の緊張をゆるめる働きをもつ「ボトックス(ボツリヌストキシン製剤)」を主成分とする薬剤を陰茎海綿体に直接注入します。ボトックスが血管平滑筋の緊張を弛緩させ、血管を拡張させ、物理的に血流量を増大させることで勃起機能をサポートします。 陰茎の血管に直接アプローチし、血流を改善することで、勃起の硬さ、サイズ、持続時間の向上を目指します。 さらにエクソソームを追加することで、組織そのものの若返りも期待できます。 なお、公式LINEに登録すると、Pストロングの限定クーポンを含む特別なご案内を配信しています。また、治療に関するご相談やご予約はLINEから承っています。 \アトムクリニック 無料カウンセリング・LINE予約はこちら/ アトムクリニック総院長 山口 立樹(日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医) tatsuki yamaguchi 横浜市立大学医学部を卒業後、京都大学泌尿器科学教室に入局。 神戸市立医療センター中央市民病院、神戸市立西神戸医療センターなど、泌尿器科領域における基幹病院で臨床経験を積み、丹後中央病院泌尿器科では医長を歴任。 現在も泌尿器科専門医として数多くの症例と向き合いながら、日々技術と知見を磨いている。日本泌尿器科学会、泌尿器内視鏡・ロボティクス学会、日本生殖医学会にも所属し、泌尿器科領域全般の専門知識を有する。 ED・包茎など、男性特有の悩みを一人で抱え込んでしまう方は多い。勇気を出して相談してくれた方に真摯に寄り添い、「なりたい自分」に近づく治療を提案している。 【論文】 前立腺全摘除術前の膀胱鏡検査で偶然発見された膀胱癌の検討 80歳以上の高齢者に対する腎尿管全摘除術の検討 陰茎海綿体内に生じた筋周皮腫の1例 多発性骨髄腫の治療中に診断された膀胱形質細胞腫の症例 腹腔鏡下およびロボット支援前立腺全摘除術における拡大リンパ節郭清後の病理学的リンパ節転移陽性前立腺癌患者における再発リスク因子